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大事なものを守る普通緩衝材、実は歓迎されていない?

商品を発送中のキズや割れから守る緩衝材、実は喜ばれていなかった?中身を保護するために欠かせない緩衝材だが、発送等に使用するための保管や、商品を受け取った後の破棄など、さまざまな悩みがあるようだ。

 今まで発表された調査結果によると、自宅や職場で梱包作業をする人の中で「緩衝材」を使用している人は76%。緩衝材を使っていて困ることは「緩衝材の保管に場所をとる(かさばる・邪魔)、保管場所がない」が69%で、42%の人が「緩衝材の値段が高い、または高くなった」と感じており、「適したサイズ・素材の緩衝材がない」と答えた人は41%、エアークッションを「再度、使用する」と回答した人は62%いた。

また、通信販売などで商品と一緒に送られてくる緩衝材に関する不満点を聞くと、「潰したり、切ったりするなど、ゴミとして捨てるまでに手間がかかる」が66%、「ゴミになる、またはゴミの量が増える」が64%、「緩衝材の汚れ・商品の色がつく」という声も寄せられるなど、不満を抱いている人が多かった。

発送時に商品を守るために必要な緩衝材だが、破棄する際の不満の声を考えると、過度な包装には気をつけたいところ。安全な商品発送のためには、受取人の不満に向き合いながら緩衝材を選ぶ必要がありそうだ。

 そこで、カウネットではオリジナル商品シリーズから緩衝材の困りごとを解決する「大きさを変えられる梱包用クッションを発売。ダンボールのすき間にピッタリ入るよう、自分で空気を入れる点特長だ。空気の入れ方も、ポンプ(別売)あるいは付属のストローを利用するだけで簡単に使用が可能。

 また、「かさばる・邪魔」といったお悩みにも対応できるよう、空気の量で大きさを調整できる特徴も備えている。保管時は空気を抜いておけば、保管スペースをとらず省スペースになる。