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「緩衝材」が膨らむ背景に、工夫と競争!?

通販などで商品を買うと箱に一緒に入っている枕型の空気が入ったクッションのようなもの、最近よく目にしませんか?調べると名前は、エア緩衝材、というそう。「緩衝材」といえば、他にも、繭玉状(発泡スチロールの丸い玉)のものや、いわゆるプチプチタイプのものもありますが、この枕型のエア緩衝材の作られる現場から、いまどきのネット通販の少し背景が見えてきました。そこで・・・。

荷物を送る側=業者が使う機械なので、業務用がほとんどで、値段は安くても20万円以上したそうで、これまで緩衝材を必要とする荷物を送る人は、既に膨らんだ緩衝材の完成品を買うか、大量生産の大手では、機械をリース=借りる形で緩衝材を荷物の発送場所などで作っていました。最近では、中小の企業はもちろん、ネットオークションを利用される方も増えてきているので、個人の方でも、お客へ直接送ることが増えています。とはいえ、膨らんだ緩衝材を置くスペースもないし、大手が使うような大量生産の機械は必要ない。それが、今では、値段が安い機械が出てきていて、ぐっと身近になりました。スタジオでも緩衝材を作れてしまうくらいのサイズになったのです!これなら個人のお宅でも置いておけますね。

そもそも、会社で「家から新聞紙持ってきて」と言っても、新聞紙が集まらないのはショック。また楽しみにしていた商品が、不幸なニュースを伝える新聞紙とともに届いたら残念です。そうした見栄えにもエアー緩衝材なら、透明で何が入っているか見えるし、そこにデザインも入れられるのでイメージが良いですし、そしてもちろん、環境への配慮もしているので送る側の、イメージアップにつながります。